杉田協士監督×空き地『撮ることでなぜか自分が見えてくる映画ワークショップ』10/26(土)

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杉田協士監督×空き地 『撮ることでなぜか自分が見えてくる映画ワークショップ』10/26(土)

映画を撮る。 その映像のなかには、 自分と世界との距離が、 あざやかにあらわれてきます。 ふだん意識することはないかもしれませんが、 わたしたちは、いつも世界と関係しています。 どう世界と関係しているのか。 どんな距離で関係しているのか。 それは自分がどんな人間なのかを知るということでもあります。 映画を撮ることで、 あなたはどんな自分を見つけることができるでしょうか。 自分を知ったそのとき、 あなたはこれまでの自分とは 少しだけ違う場所に立っているはずです。 その場所から、 世界はどう見えるでしょうか。

【ワークショップ内容】

スマートフォンまたはケータイの動画で、 短い映画を撮ります。 何を撮るかの構想や脚本など、 当日まで何の準備もいりません。 動画の撮れるスマートフォンもしくはケータイを持って 空き地へお越しください。 あとは当日の流れに沿ってみてください。

【開催日時】

10/26(土) 12:30開場 13:00開始~17:00くらい

【開催場所】

空き地  渋谷区千駄ヶ谷3-52-9 JR原宿駅/竹下口 徒歩6分, 東京メトロ副都心線 北参道駅/出口2 徒歩4分, 東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前駅/出口5 徒歩9分

【料金】

¥2,500(コーヒー1杯つき)

【持ちもの】

動画の撮れるスマートフォンまたはケータイ(メールで映像データを送信できるもの)。 当日撮影した動画を送信していただきその場で上映会を行います。

【ワークショップ講師】

杉田協士(すぎた きょうし)監督 1977年、東京生まれ。映画監督。長編デビュー作となる『ひとつの歌』が、2011年の第24回東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」正式出品作となり、爆音映画祭で知られるboidの新シリーズ「boid new cinema」の第1弾作品として2012年に劇場公開。新作『洪水/指輪ホテルドキュメンタリー』(2013)は今後DVDにて発売予定。歌人の枡野浩一氏との共著となる『歌 ロングロングショートソングロング』(雷鳥社)には写真家として参加。映画ワークショップを全国各地にて多数開催。

【定員】

12名 【申込締切】 9/30(月)24:00 ※定員に達した時点で締め切らせていただきますので、 ご了承ください。

【申込方法】

メールでの受付となります。

◆STEP1 メールの宛先はこちら→  info@akichi.in

◆STEP2 タイトルに 10/26『映画ワークショップ』 と書いてください。

◆STEP3 本文に 1)お名前 2)お電話番号 3)メールアドレス(PCメールが届く設定のもの) をお書きになって送信してください。

◆STEP4 かならず返信メールをご確認ください。 返信メールで予約番号を確認していただいた 時点で予約完了となります。 ※申し訳ありませんが土日祝日はメールの返信ができません。休み明けに返信いたします。 ※土日祝日以外で3日以上たっても返信メールがない場合は申し訳ありませんが再度ご連絡ください。 ※キャンセルはご遠慮ください。どうしてもという場合はなるべく早い段階でご連絡ください。 ※gmailの方は、迷惑メールフォルダに勝手に振り分けられることがよくあるそうです。受信トレイの中のtravel(旅行)の下にカーソルを当てると「開く」という項目がでてきます。その中に迷惑メールフォルダがありますので、返信がない場合はそちらも確認してみてください。